被災地への返信
東日本の復興は国民の責任である。
しかし、それは経済的支援や物理的な救済だけを意味するものであってはならない。
津波や放射能の被害を日本全体の悲劇として受け止めて、一人一人が当事者として、その心を被災者の方々と繋げることが重要なのではないだろうか。
今回、日本海沿岸文化をつなぐ「第3回ツールド日本海ママチャリラリー」を開催するにあたって、その文化のつながりが東日本まで届くように、心の支援を形にする為に「RE:CYCLEプロジェクト」を企画した。
放置自転車をリサイクルして、被災地に送るだけでなく、
一台一台をアートにして、私たちの思いを形にして届けようと思っている。
ツールド日本海ママチャリラリー プロデューサー 伊東順二
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